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そのコンタクト習慣、危険かも?見直したいNG行動7選

2026年10月22日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


毎日当たり前のように使っているコンタクトレンズ。

長年使っていると、つい自己流の使い方になってしまう人もいるのではないでしょうか?

しかし、コンタクトレンズは目に直接装着する高度管理医療機器です。

ちょっとした油断が、目の乾燥や傷、感染症などのトラブルにつながります。

今回は、大切な目を守るために知っておきたい、コンタクトレンズ使用の注意点をお届けします。


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その使い方、大丈夫?


まずは、普段の使い方をチェックしてみましょう。

□ コンタクトをつけたまま、うたた寝する

□ 目が乾いても我慢して使い続ける

□ 交換期限を過ぎてもレンズを使っている

□ コンタクトをつけたまま入浴やシャワーを浴びる

□ レンズに触れる前の手洗いを省く

□ レンズケースを長期間交換していない

□ 洗浄液を継ぎ足して使っている

□ 目が充血していてもコンタクトをつける

□ 何年も同じ度数のレンズを使っている

□ 最近、眼科で定期検査を受けていない


結果

▶︎0〜2個

大きな問題がないように見えても、当てはまった項目には注意が必要です。

0個の人も、今の習慣を維持しながら定期検査を続けましょう。


▶︎3〜6個

コンタクトの取り扱いに、改善したい習慣があります。

装用時間や交換期限、洗浄方法などを確認し、今日から正しい使い方に切り替えましょう。


▶︎7〜10個

目に負担をかけてます。

レンズの取り扱いを見直すとともに、眼科で目の状態を確認しましょう。


※このチェックは病気の診断ではなく、普段の使用習慣を見直すための目安です。

痛みや充血、見えにくさなどがある場合は、チェック数に関係なくレンズを外して早急に眼科を受診してください。



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やりがちNG習慣7選


「少しくらいなら大丈夫」そんな気持ちで続けている習慣が、目のトラブルにつながっているかもしれません。


 つけたまま寝る

テレビを見ながら、ついウトウト。

コンタクトをつけたまま寝てしまった経験はありませんか?

コンタクトを装着したまま眠ると、角膜への酸素供給が減り、感染症などのリスクが高まります。

昼寝や短いうたた寝でも、基本的にはレンズを外しましょう。


つけっぱなし

朝から夜遅くまで、ずっとコンタクトをつけっぱなしにしていませんか?

長時間の装用は、目の乾燥や角膜への負担につながります。

特に、夕方になるとゴロゴロする、目が赤くなるという人は注意が必要です。

レンズの種類や目の状態によって適切な装用時間は異なるため、眼科医の指示を守りましょう。


交換期限を延ばす

「まだきれいだから、あと数日使おう」そんな使い方は絶対にNG。

コンタクトレンズは、見た目がきれいでも汚れや付着物が蓄積してます。



つけたまま入浴

コンタクトをつけたまま、お風呂やシャワーに入っていませんか?

水道水には、アカントアメーバなどの微生物が存在する場合があります。

コンタクトレンズが水に触れると、重い角膜感染症につながる危険性があります。

入浴、シャワー、水泳の前には、レンズを外しましょう。


水道水でレンズを洗う

これは避けたい行為です。

レンズの変形や微生物による汚染につながります。

洗浄・保存には、使用するレンズに適した専用のケア用品を使いましょう。


 洗浄液を継ぎ足す

レンズケースに残った洗浄液へ、新しい液を継ぎ足していませんか?

一度使用した液は、汚れや微生物が混入している可能性があります。

継ぎ足しても、十分な消毒効果は期待できません。

毎回古い液を捨て、指定された方法でケースを手入れし、新しい液を使用しましょう。


違和感があっても使い続ける

目の痛み、充血、異物感、見えにくさなどは、目のトラブルのサインです。

特に感染性角膜炎は、対応が遅れると視力に影響することがあります。

異常を感じたらレンズを外し、再装着せず、早急に眼科を受診しましょう。



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正しい洗浄、できてる?


コンタクトレンズを安全に使うためには、毎日の正しいケアが欠かせません。

特に、2週間交換や1か月交換タイプを使っている人は、洗浄方法をもう一度チェックしてみましょう。


レンズに触る前に手を洗う

コンタクトをつけたり外したりする前には、必ず石けんで手を洗いましょう。

手には、目に見えない汚れや細菌が付着しています。

手を洗ったあとは、清潔なタオルなどでしっかり乾かしてからレンズに触れましょう。

濡れた手でレンズを扱うと、水がレンズに付着する原因にもなります。


洗浄液は正しく

2週間交換や1か月交換タイプのコンタクトレンズは、指定されたケア用品を使って洗浄・消毒します。

ただし、製品によって手順は異なります。

自己流で洗わず、使用するケア用品の説明書に従いましょう。



レンズケースも清潔に

レンズだけでなく、ケースの管理も大切です。

ケースに汚れが残っていると、せっかく洗浄したレンズが再び汚染される原因になります。

使用後は古い保存液を捨て、指定された方法でケースを洗い、清潔な場所で乾燥させましょう。

また、ケースは定期的に新しいものへ交換してください。少なくとも3か月ごとの交換が目安です。


ワンデーは再使用しない

ワンデータイプは、1日使い捨てのレンズです。外したら廃棄しましょう。

洗浄して翌日使うことはできません。

また、使用期限が過ぎた未開封のレンズも使用しないようにしましょう。


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メイクが目に悪影響?


40代・50代の女性にとって、アイメイクは目元の印象を左右する大切な美容習慣。

しかし、メイクの方法によっては、目の乾燥や炎症、コンタクトの汚れにつながります。


コンタクトはメイク前に装着

コンタクトレンズは、基本的にメイクをする前に装着しましょう。

メイク後に装着すると、指についた化粧品がレンズに付着します。

また、メイクを落とすときは、先にコンタクトを外してからクレンジングしましょう。


粘膜アイラインに注意

目を大きく見せようとして、まつ毛の生え際より内側までアイラインを引いていませんか?

まぶたの縁には、涙の油分を分泌する「マイボーム腺」があります。

この部分に化粧品が付着すると、腺の出口をふさぎます。

特にドライアイが気になる人は、まつ毛の内側に引く粘膜アイラインを避けましょう。




ラメやマスカラの繊維に注意

ラメ入りアイシャドウや繊維入りマスカラは、粒子や繊維が目に入る場合があり、レンズに付着して異物感や刺激の原因になります。

・粉飛びしにくいアイシャドウを選ぶ

・マスカラを重ねすぎない

・古くなった化粧品を使わない

・メイク道具を清潔に保つ


メイク落としは丁寧に

アイメイクが残っていると、まぶたの縁に汚れがたまりやすくなります。

特に、まつ毛の生え際は汚れが残りやすい部分です。

目に洗浄料が入らないように気をつけながら、清潔に保つことが大切です。



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こんな症状は眼科へ


次のような症状があるときは、注意しましょう。


目が赤くなる

コンタクトを装着したときに、目が赤くなることはありませんか?

充血は、乾燥だけでなく、角膜の傷や感染症などでも起こります。

特に、片目だけ強く赤くなる場合や、痛みを伴う場合は注意が必要です。


目に痛みがある

「ゴロゴロする」「チクチクする」といった違和感だけでなく、強い痛みがある場合は、角膜に傷や炎症が起きている可能性があります。

無理にコンタクトを装着し続けず、すぐに外しましょう。


光がまぶしく感じる

普段より光がまぶしく感じる、目を開けていられないほどまぶしい。

そんな症状は、角膜の炎症などでも現れます。

単なる疲れ目とは限らないので気をつけましょう。


涙や目やにが増える

急に涙が増えたり、普段と違う目やにが出たりする場合も注意が必要です。

特に、充血や痛みを伴う場合は、感染症の可能性があります。


急に見えにくくなる

「昨日までは見えていたのに、今日はかすむ」「片目だけ急に見えにくくなった」

このような変化は、見逃してはいけません。


コンタクト使用中に痛み・充血・まぶしさ・視力低下などが現れたら、すぐにレンズを外し、早急に眼科を受診してください。

特に強い痛みや急な視力低下がある場合は、当日中の緊急受診が必要です。

また、症状が軽くなっても、自己判断ですぐにコンタクトを再装着しないようにしましょう。



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さいごに


コンタクトレンズは、正しく使えば毎日の暮らしを快適にしてくれる便利なアイテムです。

しかし、長年使い慣れているからこそ、気づかないうちに自己流の習慣が身についていることも。

40代・50代からは、目の変化にも目を向け、正しいケアと定期検査を大切にしましょう。

これからも健やかな目で、おしゃれや毎日を楽しんでいきたいですね。







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