
「青魚=体にいい」とよく聞くけれど、実はその代表格ともいえるのが鯖。
DHA・EPAをはじめ、美と健康に役立つ栄養素が豊富で、毎日の食卓にこそ取り入れたい一品です。
今回は、そんな頼れる青魚「鯖」に秘められたパワーをご紹介します。

鯖の美容健康効果
鯖には、40代・50代の女性に嬉しい栄養素がたっぷり詰まっています。
EPA・DHA
血液をサラサラにし、脳のはたらきをサポート。更年期のメンタルケアにも。
ビタミンB2・B12
エネルギー代謝を助け、疲労回復や貧血予防に役立ちます。
ビタミンD
骨を強くし、免疫力アップにも。日照不足が気になる季節に特に◎。
たんぱく質
肌・髪・爪を育てる材料。代謝維持にも欠かせません。
セレン
抗酸化作用で老化を防ぎ、アンチエイジング効果にも期待。
まさに、キレイと元気を支える“おいしい処方箋”のような存在です。

鯖の食べ方のコツ
鯖をもっと効果的に取り入れるために、以下のポイントを取り入れてみましょう。
味噌・酢との相性◎
鯖味噌煮や鯖の南蛮漬けは、整腸作用や代謝サポートに。
缶詰は“水煮”がベター
塩分控えめでアレンジ自在。汁にもEPA・DHAがたっぷりなので捨てずに活用を。
朝食に取り入れて代謝を高める
血糖値を安定させ、1日を軽やかにスタートできます。

鯖の保存方法
冷蔵保存
• 当日〜翌日までが目安
• 血合い部分が変色していないかチェック
• キッチンペーパーで水分をふき取り、ラップで密閉を
冷凍保存
• 下処理済みの鯖を1切れずつラップ+ジップ付き袋で冷凍
• 鯖の味噌煮、竜田揚げなど、加熱調理してから冷凍もおすすめ

おいしい鯖の見分け方
「せっかく買ったのに残念だった…」を防ぐために、鮮魚売り場や切り身を選ぶときのポイントをご紹介します。
✔ 身がふっくらしていて厚みがある
✔ 青〜銀のグラデーションが鮮やか
✔ 目が澄んでいる(丸ごとの場合)
✔ 血合いの色が鮮やかでドリップが少ないもの
冷凍の切り身も、霜がついていないものを選ぶのが◎

鯖を食べる時の注意点
鯖は栄養たっぷりな反面、以下の点には注意しましょう。
脂が多いため、消化に負担がかかることも
一度に食べすぎず、1日1切れ〜缶詰1/2程度を目安に
食中毒に注意
鮮度が落ちると食中毒のリスクも。購入後はすぐ保存を
塩分に注意
味噌煮・干物・塩焼きなどは塩分が高め。むくみや高血圧が気になる方は控えめに
アレルギーのある方は慎重に
青魚に反応しやすい体質の方は要注意です

さいごに
キレイを育て、体を整えてくれる頼もしい味方「鯖」
「なんとなく不調…」という日こそ、体が求めているのは、そんな“おいしい栄養”かもしれません。
毎日のごはんに、鯖のパワーを取り入れて、健やかな日々を育てていきませんか?
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