健活

温めても冷える人へ。ヒハツが変える体の巡り

2026年2月19日
チュアプレス
LINE
美容と健康のナチュアプレス



手足や下半身の冷えがつらくなる40代・50代。

温めてもすぐ冷えてしまうのは、「巡り」が落ちているサインかもしれません。

そんな今、注目されているのがスパイスの一種「ヒハツ」。

体を内側からじんわり温め、血流や代謝をやさしくサポートするといわれています。

この記事では、ヒハツの魅力をお届けします。


LINE
美容と健康のナチュアプレス

40代・50代の冷えの原因


40代・50代になると増えるのが、「手足だけ冷たい」「お腹だけ冷える」「夕方になると脚がパンパン」みたいな“部分冷え”。

この冷えは、単に気温の問題だけじゃなくて、体の中で起きていることが原因になっています。


原因

・筋肉量が落ちる
・女性ホルモンの変化
・自律神経がゆらぎ、体温調節が不安定
・同じ姿勢(座りっぱなし、スマホ姿勢など)

「服を着込む」「カイロ」だけでは追いつかないのが現実です。


そこで注目されているのが、体の内側から“巡り”を助けるスパイス「ヒハツ」です。


LINE
美容と健康のナチュアプレス

ヒハツってなに?


ヒハツはコショウ科のスパイスで、別名「ロングペッパー」

 胡椒と同じ仲間ですが、違いはざっくり言うと “刺激の質”。


ヒハツの特徴

ヒハツの中心になるのが、「ピペリン類」という辛味成分。

黒胡椒にも含まれていますが、ヒハツはじんわり・持続的に体を温めてくれます。

香りも「スパイシーだけど尖りすぎない」感じなので、実は和食にも合わせやすいタイプ。

味噌汁やスープに少し入れると、唐辛子ほど刺激的じゃないのに、体がぽかっとしやすいのが魅力です。


LINE
美容と健康のナチュアプレス

ヒハツのすごい働き


ヒハツが支持される理由は、「温める」だけじゃなく、以下のようなサポートが期待されます。


血流を促す

40代・50代の冷えは「血管のしなやかさ低下」「自律神経の乱れ」「筋肉量の低下」が重なり、「温めても届かない」状態になりがち。

ヒハツはこの“通り道”を助けることで、 手足・下半身まで温かさが行き渡りやすくなります。


「熱を生むスイッチ」ON

ピペリンは、熱産生をサポートしてくれ、基礎代謝の“下がり”を防いでくれます。

「昔より寒がりになった」「朝から体が冷たい」そんな人ほど、相性がいいです。


むくみ・だるさにもアプローチ

40代・50代のむくみは、巡りが滞っていることが原因なことが多いです。

血流がよくなることで、「老廃物の回収」「余分な水分の戻り」がスムーズになり、夕方の脚の重さ・だるさが軽く感じられます。



LINE
美容と健康のナチュアプレス

更年期の不調にも!?


更年期のつらさって、ひとつの症状だけじゃなくて「冷え → 眠りが浅い → 疲れが取れない → 気分が落ちる」みたいに連鎖しやすいです。

この連鎖に関わる大元が、血流と自律神経のゆらぎです。


血流と自律神経のゆらぎ

・血流が落ちると、手足が冷え、肩や首もこりやすい

・自律神経が乱れると、ほてりと冷えが交互に来たり、寝つきが悪くなる

ヒハツは「巡り」を整える方向から、こうした更年期の“土台のぐらつき”に寄り添ってくれます。

薬のように症状を止めるのではなく、体のベースを整えるサポートしてくれます。


LINE
美容と健康のナチュアプレス

ヒハツはダイエットの味方?


ヒハツは「飲めば脂肪が燃える」魔法のスパイスではありません。 

ヒハツで目指すのは「燃やす」より「燃えやすい体に戻す」。

食事制限で体重は落ちても、冷えたままだと下半身が落ちにくいですが、巡りがよくなることで、“体の土台”が整います。


LINE
美容と健康のナチュアプレス

ヒハツをとるときの注意点


ヒハツは万能なスパイスですが、体に合わない人もいます。


とくに注意したい人

・胃が弱い・胃もたれしやすい人

・妊娠中・授乳中服薬中

・アレルギー体質で、スパイスに弱い人


NG使い方

・「効かせたい」気持ちで量を増やす

・唐辛子や生姜の同時摂取で刺激過多


LINE
美容と健康のナチュアプレス

さいごに


冷えは「年齢だから仕方ない」ではなく、“巡りが落ちている”という体からのサイン。

ヒハツは、そんなときにそっと寄り添ってくれるスパイスです。

いつもの料理に、いつもの飲み物に、少しだけ。

巡りを整える小さな習慣が、これからの体と心をやさしく支えてくれるはずです。



みんなのアンケートロゴ

2026年02月18日のみんなのアンケート結果!

通うならどっち?

回答人数:82009人でした!