
温泉や銭湯は、大人女性にとって最高の“整う時間”。
ですが、タオルだけ持って行ったらシャンプーが合わない、乾燥した、湯冷めした、のぼせた、髪がバサバサ…。そんな経験ありませんか?
40代・50代は、ちょっとした準備で“整い方”が変わります。
今日は「行ってから後悔しない」ための、温泉持ち物リストをお届けします。

洗浄セットは自分仕様を
シャンプー・トリートメント
施設備え付けのものは洗浄力が強めなこともあります。
40代以降は、髪の水分保持力が落ちやすいため、アミノ酸系などマイルドタイプが安心。
また、温泉のアルカリ成分はキューティクルを開きやすいため、トリートメントは必須です。
ボディーソープ
乾燥肌の人は、洗いすぎない低刺激タイプを。
また、ナイロンタオルで強くこするのはNG。摩擦はバリア機能を壊します。
洗顔料・クレンジング
温泉後の肌は一時的に柔らかくなっています。
クレンジングで過剰に脱脂しないことが大切。
ミルクタイプやジェルタイプがおすすめです。
グッズの持ち運びバッグ
軽量・通気性&防水性ありのものを選びましょう。濡れたままでも衛生的に持ち帰れる設計が安心です。

ヘアゴム・シャワーキャップ
髪が長い方は特に、髪の湯浸かり防止のためにも必須です。
また、シャワーキャップは「2回目入浴時に髪を濡らさない」ためにも便利。
これがあるだけでドライ時間が短縮され、湯冷めを予防できます。

タオルは“素材”で選ぶ
体洗い用タオル
ナイロン系は角質を削りすぎる可能性があります。やわらかい綿素材をチョイスしましょう。
バスタオル
重い厚手よりも、軽くて吸水性の高いマイクロファイバーや薄手綿が実用的です。
持ち帰り用袋は必須
使用済みタオルや濡れた衣類を分けて収納できる防水袋があるとバッグ内が快適になります。

スキンケア用品
温泉後は経皮水分蒸散が増えます。
乾燥しやすい状態なので保湿に特化したスキンケアアイテムを準備しましょう。
最低限必要アイテム
・化粧水
・乳液
・クリーム
・リップ
さらにミストもあると便利です。目元・口元は皮脂腺が少ないため、重点的に。

水分補給は“前後”が大事
入浴で500ml前後の汗をかくこともあります。ペットボトルや水筒は必須です。
・入浴前にコップ1杯
・入浴後にも1杯
おすすめは常温水
冷たい水は急激な血管収縮を招くことがあります。

小銭を含む現金
意外と忘れがちなので要注意です。
・ロッカー代
・ドライヤー
・マッサージチェア
キャッシュレス非対応の施設もあるので準備しておきましょう。

着替えは湯冷め防止を意識
下着
吸湿性のある素材を。
パジャマ(宿泊時)
締め付けのない素材を選ぶと睡眠の質が上がります。
羽織もの(寒い季節)
首・肩・お腹を冷やさないこと。
更年期世代は体温調節が乱れやすいので必須。

さいごに
温泉は、40代・50代女性にとって最高の“天然セルフケア”。
ですが、整うかどうかは持ち物次第。
ほんの少し準備を変えるだけで、疲れを流すだけでなく「肌・心・自律神経」まで整います。
次の温泉は、ワンランク上の“湯活”にしてみませんか?
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