
最近、「私、何が好きだっけ?」と考えたことはありますか?
子どもや家族、仕事のことを優先してきた日々。気づけば「私の気持ち」は後回しになってませんか?
40代、50代は、人生の折り返しではなく“整え直し”の時期。
これからは、誰かのためだけでなく、私も大切にする生き方へ。
自分を取り戻す時間をはじめてみませんか?

私らしく生きてる?
あなたは私らしく生きてますか?
▢ 断りたいのに、つい「いいよ」と言ってしまう
▢ 予定が埋まっているほうが安心する
▢ 誰かの機嫌が悪いと「私のせい?」と感じる
▢ 人に頼るのが苦手で、全部ひとりで抱える
▢ 本音を言う前に「反対されたらどうしよう」が先に出る
▢ 嫌なことがあったあと、頭の中で何度も考えてしまう
▢ うまくいっても「たまたま」と思い、素直に喜べない
▢ 自分へのダメ出しが多い
▢ 休んでも疲れが抜けにくい・眠りが浅い
▢ 最近「楽しみ」が減った気がする
結果
▶ 0〜2個
自分軸、育ってます
▶3〜5個
頑張りが積み重なってるかも。小さな休憩をいれましょう
▶ 6個以上
私を取り戻す強化月間です

人生のステージの切り替え
40代、50代。
子どもが少し手を離れたり、親の介護が始まったり、体の変化を感じたり・・人生のステージが、静かに切り替わる年代です。
それまで外に向いていたエネルギーが、ふと内側へ戻る。
「私、何が好きだったっけ?」「このままでいいのかな?」そんな問いが浮かぶのは、弱さではなく“成熟”の証。
これまで誰かのために全力で走ってきたからこそ、今、心が立ち止まろうとしているのです。

自分を置き去りにすると?
母として。妻として。職場の一員として。誰かのために動くことは、尊いことです。
問題は、自分を置き去りにしてしまうことです。
自己犠牲が長く続くと?
・慢性的な疲労・無気力感
・イライラ
・自己肯定感の低下
さらに更年期世代は、エストロゲンの低下により感情調整機能が揺らぎやすい年代で、これまでの無理が表面化しやすい時期でもあるのです。
だからこそ自分を見つめ直すことは、逃げではなく“必要なメンテナンス”なのです。

私らしくは我儘とは違う
誤解されやすいのですが、私らしく生きる=自分勝手ではありません。
・無理して笑わない
・疲れている時は自分を労る
・好きなことを否定しない
この状態の人は、ストレスが低い・人間関係が安定する・幸福度が高いという研究結果もあります。
自分に正直になることは、周囲を不幸にすることではない。むしろ、心の余白をつくることなのです。

私らしさを取り戻す3STEP
STEP1:我慢の棚卸しをする
まずは問いかけてみましょう。
・本当はやめたいことは?
・無理して続けていることは?
・「仕方ない」で済ませていることは?
紙に書き出すと、脳は客観視できます。気づくだけで、心の負担は軽くなります。
STEP2:「好き」を掘り起こす
子どもの頃、夢中になったことは?時間を忘れて没頭できたものは?
脳科学では、“好き”に触れる時間はドーパミンを分泌し、意欲と活力を高めるといわれています。
大きな夢でなくていい。静かなカフェ時間・一人での散歩・本を読む夜など小さな「心地よさ」を大切に。
STEP3:5%だけ変える
人生を一気に変える必要はありません。
✔ 行きたくない集まりを一度断る
✔ 着たい服を着る
✔ 興味のある講座を調べる
ほんの5%の選択が、自分軸を育てます。

更年期は『再構築』の時期
更年期はホルモン低下の時期ですが、同時に「役割の再編期」でもあります。
世界的な幸福度研究では、人生満足度は50代後半から再上昇する傾向が示されています。
これは、他人の評価よりも自分の心を優先できるようになるから。
若さは減るかもしれません。ですが、自由度は増えます!!
ここからが、第二章なのです。

自分を満たしてる人は?
自分が枯れていると、優しさは続きません。
逆に、自分を満たしている人は、感情が安定・他人に寛容・境界線を保てます。
“自分を優先すること”は、長い目で見れば家族のためにもなるのです。

さいごに
これまで、十分すぎるほど頑張ってきました。
誰かの期待に応え、家族を守り、仕事もこなしてきました。
だからこれからは、「私、どうしたい?」を大切にしてあげてください。
誰かのためだけでなく、私の心にも光を当てていきましょう。
次は、あなたの番です。
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