
「豆乳は体にいい」と聞いて、習慣にしている人も多いのではないでしょうか?
実は豆乳には種類があり、選び方によって体への影響も変わります。
特に40代・50代はホルモンバランスや体調の変化を感じやすい時期。
だからこそ、毎日口にするものは少し意識して選びたいものです。
今回は、無調整豆乳の魅力をお届けします。

豆乳の種類
女性ホルモンもサポートしてくれ、40代・50代の女性におすすめな豆乳。
スーパーでよく見かける豆乳には主に次の3種類があります。
✔無調整豆乳
✔調整豆乳
✔豆乳飲料
それぞれ特徴が違うため、目的に合わせて選ぶことが大切です。

無調整豆乳とは?
無調整豆乳とは、大豆と水だけで作られたシンプルな豆乳です。
砂糖や油、添加物など余計なものを加えていないため、大豆本来の栄養をそのまま摂ることができます。
無調整豆乳の特徴
・大豆の栄養が豊富
・砂糖や甘味料が入っていない
・添加物が少ない
・大豆の風味がしっかりしている
少し大豆の風味が強く、最初は少し飲みにくく感じることもありますが、美や健康を意識する人にはおすすめの豆乳です。
慣れてくると自然な味わいとして感じられるようになります。

調整豆乳との違い
スーパーでよく見かける「調整豆乳」は、飲みやすくするために、砂糖・塩・油・香料などで味が整えられています。
そのため、口当たりがよく飲みやすい一方で、知らないうちに糖分をとってしまう可能性もあります。
毎日習慣として飲むものだからこそ、中身を少し意識して選ぶことが大切です。

無調整豆乳を選ぶメリット
無調整豆乳を選ぶことで、日々の食生活がよりシンプルで整いやすくなります。
余計な糖分をとらずにすむ
無調整豆乳は甘味料が入っていないため、糖分のとりすぎを防ぎやすくなります。
栄養をそのまま摂れる
加工が少ないため、大豆の栄養をダイレクトに取り入れやすいです。
料理にも取り入れやすい
甘みがないため、味噌汁・スープ・グラタン・シチューなど、料理にも自然に使いやすいです。

無調整豆乳おすすめ飲み方
「体にいいのはわかるけど、味が苦手…」という人も少なくありません。
そんなときは
・コーヒーに入れる
・スムージーにする
・スープに使う
・味噌汁に入れる
など、飲み方を工夫すると取り入れやすくなります。

豆乳のNGな飲み方
体に良いイメージのある豆乳ですが、飲み方によってはその良さを活かしきれないこともあります。
知らずに続けてしまいがちなNG習慣を見ていきましょう。
食事の代わり
豆乳は栄養価が高いとはいえ、これだけで食事の代わりにするのはおすすめできません。
たんぱく質は摂れても、ビタミン・食物繊維・その他の栄養が不足しやすくなります。あくまで「プラスする飲み物」として取り入れましょう。
冷たいまま飲む
冷たい豆乳ばかり飲んでいると、体を冷やしてしまいます。
特に冷えを感じやすい40代・50代は、常温にする・少し温めるなど、体を冷やさない工夫も大切です。

飲みすぎには注意
体に良い豆乳ですが、どんな食品でも「とりすぎ」はおすすめできません。
一般的に1日200ml前後が目安とされています。
飲めば飲むほど良いというわけではなく、バランスよく取り入れることが大切です。

さいごに
豆乳にはさまざまな種類がありますが、美や健康を意識するなら、無調整豆乳をおすすめします。
大豆本来の栄養をそのまま摂ることができるため、日々の食生活に取り入れやすいです。
無理なく取り入れながら、体にやさしい習慣を少しずつ積み重ねていきましょう。
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