痩活 ダイエット

ダイエット失敗?NGタンパク質5選

2026年4月5日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


美と健康を支える大切な栄養素「たんぱく質」


だからこそ、「しっかりとらなきゃ」と意識している方も多いのではないでしょうか?


ですが、その頑張りが少しだけズレてしまうと、太りやすさや不調につながることもあります。

特に40代・50代は、代謝やホルモンバランスの変化により、食べ方の影響を受けやすい年代。


ここでは、取り入れ方に少し注意したいタンパク質について、見直していきましょう。


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牛肉(脂身の多い部位)


牛肉は鉄分も豊富で、女性にとって大切な食材。

ですが、部位によっては脂質が非常に多く、タンパク質をとっているつもりが、脂質も同時に大量摂取している状態になります。

特に注意したいのは、カルビや霜降り肉。


少量でもカロリーが高く、夜に食べると脂肪として蓄積されやすくなります。


ポイント

・赤身肉(もも・ヒレ)を選ぶ

・「毎日」ではなく週1〜2回の楽しみに

・夜より昼に食べる


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チーズ


チーズはカルシウムやタンパク質が豊富で、一見とても健康的な食品に見えます。

ただし実際は、脂質が多くカロリーも高め。

少量でも満足感がある反面、無意識に食べ続けると「気づかないカロリー積み重ね」になりやすい食材です。


ポイント

・1回20g程度を目安に

・おやつではなく“食事の一部”として取り入れる


・ナッツ感覚で“少量を楽しむ”


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プロテイン(甘味入り)


プロテインは、忙しい現代人にとって便利な存在。


ただし、フレーバー付きのものは、砂糖や人工甘味料が多く含まれているケースもあります。

その結果、「タンパク質補給」のはずが「甘いもの習慣」を強化してしまうことも。

また、飲むだけで満足してしまい、咀嚼が減ることで満腹感が得にくくなる点にも注意が必要です。


ポイント


・無糖タイプを選ぶ

・運動後など“必要なタイミングだけ”


・「足す」ではなく「置き換える」意識


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加工肉


忙しい朝やお弁当に便利な、ハム・ソーセージ・ベーコンなどの加工肉。


ですが、脂質・塩分・添加物が多く、日常的に取り入れることで、体に負担がかかりやすくなります。

特に塩分の多さは、むくみや血圧への影響だけでなく、代謝の低下や「太りやすい体」につながることも。


ポイント

・“常備食”ではなく“たまに使う食材”に

・できるだけ無添加・低塩タイプを選ぶ

・基本は「素材の肉や魚」に戻す


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揚げ物


唐揚げやとんかつなどの肉料理。

もちろん完全にNGではありませんが、調理法によっては脂質が大幅に増え、タンパク質よりも“脂質の摂取量が主役”になってしまうことも。


ポイント


・揚げるより「焼く・蒸す・ゆでる」

・衣を控えるだけでもカロリーは大きく変わる

・頻度を意識する(毎日→週1〜2回へ)




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コンビニで買える!手軽タンパク質


「忙しくて自炊できない…」そんな日でも大丈夫。

選び方さえ知っていれば、コンビニでも体は整えられます。


サラダチキン

高タンパク・低脂質で、コンビニの中でもトップクラスの優秀さ。
余計な味付けが少ないプレーンタイプなら、さらに安心です。


ゆで卵

1個で約6〜7gのタンパク質がとれるうえ、腹持ちも◎。
間食や食事のプラス1品として優秀です。


無糖ギリシャヨーグルト

通常のヨーグルトよりタンパク質が多く、満足感も高め。
無糖タイプを選ぶことで、余計な糖質をカットできます。


焼き魚パック

魚はタンパク質+良質な脂質がとれる優秀食材。 おすすめは、鯖や鮭です


豆腐・納豆

消化がやさしく、夜ごはんにもぴったり。大豆製品はホルモンバランスにも寄り添ってくれます。


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痩せる組み合わせ


何を食べるかよりも「どう組み合わせるか」も大事です。



サラダチキン × 野菜 × 良質な油

サラダチキンに野菜をしっかり合わせることで、血糖値の上昇がゆるやかに。
さらにオリーブオイルを少量加えることで、満足感もアップ。


 ゆで卵 × 野菜スープ 

卵でタンパク質をしっかり補いながら、温かいスープで体を整え、食べすぎを防ぎます。


 焼き魚 × 味噌汁 × 野菜多め

魚の良質な脂とタンパク質に、発酵食品と野菜を組み合わせることで、体の巡りが整います。


無糖ヨーグルト × ナッツ少量 × フルーツ

甘いおやつの代わりに取り入れることで、血糖値の乱高下を防ぎます。
ナッツの脂質も少量なら満足感をサポート。


納豆 × 豆腐 × 野菜 

植物性タンパク質を中心に、消化にやさしい組み合わせ。
体を休めながら整える食事としても◎


無糖プロテイン × ナッツ

単体で飲むよりも、食事の一部として取り入れることで、血糖値の安定につながります。



 NGパターン

・「サラダ+少しのチキンだけ」→ タンパク質不足

・「肉+チーズ+プロテイン」→ 摂りすぎ



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さいごに


どのタンパク質も、本来は体にとって大切なもの。

だからこそ、上手に付き合うことが大切です。


少し頻度を減らす、量を見直す、タイミングを変える。

それだけでも、体の感じ方は変わっていきます。

今の自分に合ったバランスを見つけながら、やさしく整えていきましょう。



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