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今食べたい初夏の果物7選!美と健康を整える

2026年5月7日
チュアプレス
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美容と健康のナチュアプレス


5月は、春から初夏へと移り変わる季節。

日差しが少しずつ強くなり、気温も上がり始めるこの時期は、体の中でもさまざまな変化が起こりやすくなります。

「なんとなく疲れやすい」「肌の調子が不安定」と感じる方も多いのではないでしょうか?

そんな時期に取り入れたいのが、“今が旬の果物”です。

今回は、初夏に旬を迎える果物と、美と健康へのうれしい効果をご紹介します。


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いちご


初夏まで楽しめるいちごは、“美肌をつくる果物”としてとても優秀です。

特に豊富に含まれるビタミンCは、紫外線によって増えやすいメラニンの生成を抑え、シミ・くすみ対策に役立ちます。

さらに、ポリフェノールの一種であるアントシアニンも含まれており、抗酸化作用によって肌の老化予防にも◎

やさしい酸味があるため、食欲が落ちやすい時期でも取り入れやすいのも魅力です。


おすすめ食べ方

・朝にそのまま食べる(吸収率◎)

・ヨーグルトと合わせて腸内環境サポート


ポイント

ヘタを取る前に洗うことで、栄養の流出を防げます。


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キウイ


キウイは、腸内環境を整えたい方に特におすすめの果物です。

食物繊維(特に水溶性)とビタミンCが豊富で、便通改善や肌荒れ予防に役立ちます。

さらに、カリウムも多く含まれており、体内の余分な水分を排出し、むくみ対策にも◎

グリーンとゴールドで栄養バランスが少し異なるので、目的に合わせて選ぶのもおすすめです。


おすすめ食べ方

・朝に1個取り入れる

・ヨーグルトやスムージーに


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びわ


びわは、初夏ならではのやさしい甘さが特徴の果物。

体に負担をかけにくく、整える力をサポートしてくれます。

βカロテンが豊富で、肌や粘膜の健康維持に役立ち、乾燥や肌トラブル対策にも◎

また、水分量が多く、体を内側からやさしく潤す働きも期待できます。

食欲が落ちやすい時期や、なんとなく疲れを感じるときにも取り入れやすい果物です。


おすすめ食べ方

・常温でそのまま

・食後の軽いデザートとして


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さくらんぼ


さくらんぼは、見た目のかわいらしさだけでなく、体の巡りをサポートする栄養も豊富に含まれています。

ポリフェノールや鉄分を含み、血流をサポートし、顔色のくすみ対策にも◎

さらに、軽い利尿作用があり、体の余分な水分を排出することで、むくみ改善にも役立ちます。



おすすめ食べ方

・間食として少量ずつ

・食後のデザートに


注意点

食べすぎるとお腹がゆるくなることがあるため、適量を意識しましょう。



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メロン


メロンは、水分とカリウムが豊富で、初夏の体調ケアにぴったりの果物です。

気温が上がり、汗をかきやすくなるこの時期は、体内の水分バランスが崩れやすくなります。

メロンに含まれるカリウムは、余分な塩分や水分の排出を助け、むくみやだるさの軽減に役立ちます。



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グレープフルーツ


グレープフルーツは、さっぱりとした味わいで、初夏にぴったりの果物。

ビタミンCやクエン酸を含み、疲労回復や代謝のサポートに役立ちます。

さらに、香り成分にはリラックス作用があり、ストレスケアにも◎

食欲が落ちているときでも食べやすく、気分をリフレッシュしたいときにもおすすめです。


おすすめ食べ方

・朝に半分

・食欲がないときの軽い食事代わりに


注意点

一部の薬と相互作用があるため、服用中の方は注意が必要です。





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ブルーベリー


ブルーベリーは、目元ケアやエイジングケアにうれしい果物です。

アントシアニンというポリフェノールが豊富で、目の疲れや血流サポートに役立ちます。

さらに、抗酸化作用により、肌の老化予防やハリ維持にも◎

現代はスマホやパソコンの使用が増えているため、目のケアとして取り入れるのもおすすめです。


おすすめ食べ方

・ヨーグルトやスムージーに

・冷凍でストックしておく


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食べるときの注意点


旬の果物は、体にやさしいものだからこそ、取り入れ方のバランスも大切です。


食べすぎは糖質のとりすぎに

果物は自然な甘さで体にやさしいイメージがありますが、糖質(果糖)も含まれているため、食べすぎには注意が必要です。

目安としては、1日200g前後(片手にのるくらい)がひとつの基準。

いくつかの種類を少しずつ楽しむくらいが、体にもやさしく、満足感も得やすいです。


冷えやすい人は食べ方にひと工夫

果物は水分が多く、体を冷やしやすい性質があります。

特に、冷蔵庫から出してすぐの冷たい状態で食べると、胃腸に負担がかかることも。

・常温に少し戻してから食べる

・朝〜昼の時間帯に取り入れる

・温かい飲み物と一緒にとる


グレープフルーツは薬との相互作用に注意

グレープフルーツに含まれる成分は、一部の薬の働きに影響を与えることが知られています。

そのため、日常的に薬を飲んでいる方は、かかりつけの医師や薬剤師に確認してから取り入れると安心です。


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さいごに


旬の果物は、“今の体に必要な栄養”を自然に届けてくれます。

日々の食事に少し取り入れるだけで、体は自然と整っていきます。

季節の恵みを味わいながら、内側からのケアを楽しんでみませんか?










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